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HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 文類:文科三類1 計画ノートを使う4つのメリット

東大受験を乗り切るため勉強がはかどる方法(文類)
計画ノートを使う4つのメリット

M.N さん
文科三類 入学
愛知県 出身
2020年度 河合塾名駅校 在籍大学受験科
河合塾の大学受験科(高卒生対象)
高卒生を“東大合格”へと導くコース

計画ノートとは

私は受験期を通して計画ノートを常に持ち歩いていました。これは学習計画を記録・管理するためのB5サイズのリングノートで、計画を書き込む表は自分で好きなように書き込んでつくっていました。

市販のものでも良いですが、私は自分が使いやすいようにこだわりたかったため自作にし、自習室でも部屋でも電車でもノートを持ち歩いていました。
このノートにより、良かった点が4つあります。

今何をしているかがわかる

まず1つ目は、「自分が今何をやっているかがわかること」

私のノートは、学期→1カ月→1週間→1日というように徐々に細分化していくような構成になっていました。こうすることで、自分が今どの位置にいるのか、あとどれくらいやることが残っているのかが一目でわかります。
済んだものにはマーカーを引くようにしたことで、達成感も得られ、モチベーションアップにもつながりました。

怠けることがなくなる

2つ目は、「怠けることがなくなること」。
1日の予定、1週間の予定がわかっているので、ここで怠けると後でしわ寄せが来る、という良い意味でのプレッシャーを自分にかけることができます。

また、私は1日の勉強予定が終わったら空白をマーカーで塗りつぶすようにしていたので、怠けたときは空白が残り、見返すとすぐにわかりました。
この空白が少ないと自分は頑張ったのだなと思って自信につながると共に、休憩したいときは、最近は空白が少ないから今日は休もう、といったように罪悪感に駆られることなく気分良く休憩を取ることができ、メリハリがつきます。

また、科目ごとでマーカーの色を変えると、得意科目に偏った勉強をしていないか確認することもできるので便利でした。

計画を忘れず完遂できる

3つ目は、「計画を忘れずすべて完遂できること」

私は常にノートを持ち歩いていたため、授業内で言われた宿題なども付箋に書いてノートにすぐ貼って管理できました。付箋に書くことで、どこにその予定を入れ込むか後でゆっくり考えることができました。

また、行き帰りの電車でも、勉強をする気が起きないときは計画ノートをつくる時間にしたりしていました。これが時間の無駄を省くことにもつながりました。

テスト前の自信につながる

最後は、「テスト前の自信アップにつながること」
テスト前はどうしても不安に駆られるものです。しかし、このノートを見返すと、直近のテスト勉強だけでなく、それより前の1カ月分、1年分といった自分の足跡が目で直接確認でき、自信を持ってテストに挑むことができました。

個人的には、テスト前に参考書などを見直すよりこのノートを見直す方が点数アップにつながったと思っています。東大受験本番でも、自信を持つことが何よりも大切です。

以上が、私が一番おすすめしたい勉強法です。ぜひ、自分がやりやすいように自己流のノートをつくってみてください。

河合塾の高校グリーンコース(高校生対象)
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