ここから本文です。

HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > リフレッシュ方法 文類:文科三類 頭の整理と気晴らしになる息抜き

東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(文類)
頭の整理と気晴らしになる息抜き

K.S さん
文科三類 入学
東京都 開成高校 出身
2018年度 河合塾 大宮校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

今回は集中が切れてきたときのリフレッシュ法についてお話しします。

「やっているようでやっていない勉強」にしないために

集中が切れると勉強効率が落ち、いわゆる「やっているようでやっていない勉強」になってしまいます。これは時間の無駄ですし、冬期・直前期に差し掛かろうという時期にこの無駄が蓄積すれば、今までの努力すら台なしになりかねないと思います。

僕のリフレッシュ法

不安が常にストレスに

僕は常に自分に対して自信がなく、常に受験のことが頭から離れず、常にストレスを感じている状態でした。勉強がストレスだった訳ではなく、不安が常にストレスとなっていました。

僕のリフレッシュ法の体験談は、そんな方々の役に立つかと思いますが、そうではない人にとっても、僕の経験と「どうしてそうしたのか」についてお話しすることで、お役に立ててもらえたらと思います。

散歩は頭の整理にもおすすめ

一番よくやったのは、「散歩すること」です。僕の場合はコースをいろいろ変えてみました。毎回同じところを歩いていてもつまらないし、リフレッシュ効率を考えたら歩くことに加えて景色が違うとより良いと思ったためです。

やりすぎても現実逃避になるので、10分以内が基本で最大でも30分程度には収めました。また、散歩しながらだと、自分の直面するさまざまな課題に対して客観的になれるような気がしました。今後どうやって勉強を組み立てようか、どう解いたら良いのかなど、考えごとにも適していると思います。

好きな飲み物でリフレッシュ

僕はカフェが好きだったので、カフェで少し勉強してみたり、「一段落したら飲もう」と決めてコーヒーをテイクアウトしたりしていました。自分の好きなものを飲む、という短期的なモチベーションは、勉強の効率性を意外なほど高めてくれました。
また、勉強以外に気をとられることもなく、罪悪感が湧きませんのでおすすめです。

そのほか、自分の好きな飲み物を2〜3本まとめて買う、という少し変わったこともよくやりました。ちょっとした贅沢で気分が晴れます。

リフレッシュのポイント

全体的に意識していたのは、「時間をかけすぎない」「お金はある程度気にしない」ということです。リフレッシュくらい、少し贅沢しても良いと思います。

ただし、「リフレッシュは本業の勉強に影響がない範囲で!」は必ず意識してください。
勉強から離れる時間が長いことにより、「こうしている間にもライバルは勉強して……」という不安が出てくるようなやり方は、逆効果になりかねません。

僕のように、始終受験に対して不安を抱いてしまう人には、受験について考えることから長時間離れるリフレッシュよりも、見方を変えられるような、緊張がほぐれたりするようなリフレッシュのやり方を、ぜひ考えてみてほしいと思います。

大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

理類の先輩の記事を読む理類の先輩の記事を読む

※この記事をシェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > リフレッシュ方法 文類:文科三類 頭の整理と気晴らしになる息抜き
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.