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東大生のおすすめ勉強法集中法 CASE12
勉強場所を変えて集中力を持続

文科三類入学 M.Tさん

勉強量を確保できるかは、いかに集中力を持続させられるかが鍵になると思います。
集中力の切れを防ぐために、私が試していたのは、勉強場所を変えることです。

勉強場所を変えることで長時間勉強が可能に

勉強場所を変えて気分をリセット

長期休みや土日などで一日中塾の授業がない日は、午前中から自習ができる近所の図書館に行き夕方まで勉強したあと、夕食を自宅でとって、その後さらに3時間ほど自室で勉強するというリズムをつくっていました。

朝から自室で勉強していると、午後には集中力が続かなくなりついスマホを手に取ったり、眠気に耐えられず机に突っ伏したりしてしまうことがありました。
しかし、図書館は周りに受験生がたくさんいて適度に緊張感があったこと、そして飲食をするためにラウンジに移動する必要があり、その休憩が気分転換になったことから、夕方まで集中力を持続させることができました。

また、疲れも出てくるなか、帰宅後にさらに勉強するのは大変でしたが、夕ご飯を食べながらテレビを見るなどして休憩を一旦挟み、そのあと自室に場所を変えることで、夕方以降もだらけることなく勉強できたように思います。

自習室の使い分けも有効

長期休み中でも講習がある場合は、講習の前後に自習室に行ったり、自習室の場所を変えたりして(河合塾 本郷校では開放教室の自習室と席が指定される地下自習室の2つがありました)勉強に飽きてしまったり、眠くなったりしてしまうことを防ぎました。

疲れが溜まってきたら息抜きをしよう

いくら対策を取ってもどうしてもすぐに疲れてしまったり、眠くなったりしてしまう場合は、潔く息抜きをする日をつくることも1つの方法だと思います。

ただし時間を決めることが大事です。一旦気を抜いたら何日もダラダラしてしまった、ということがないようにしなければなりません。「1日だけは思いっきり自分の好きなことをする」や、「半日休んだら、午後は絶対に集中する!」というふうにしっかり計画を立てて取り組むことをおすすめします。

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