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模試の復習法文類
共通テスト模試で基本事項を整理

M.N さん
文科三類 入学
愛知県 出身
2020年度 河合塾名駅校 在籍大学受験科

共通テスト模試に向けた対策

私は国公立大二次対策を軸に勉強を進めていたため、継続した共通テスト対策は基本的に行っていませんでした。そのため、共通テスト模試の1週間前から共通テストでしか使わない理科基礎やデータの分析等の対策をしました。

また、共通テスト模試は、日々の学習の基本事項を整理する絶好のチャンスと考え、古文単語や漢文の重要語句、句形を確認するタイミングにもしていました。こうすることで、定期的に基本事項の定着を図ることができると思います。

共通テスト模試の受け方

私は共通テスト模試においては「受け方」を重視していました。具体的には、その模試で達成したいことは何かを決めるということです。
たとえば、「どの科目のどの単元で何点をとる」とか、「この問題は何分で終わらせる」とか、「解く順番を変えてみる」といった感じです。

また、私は模試の反省ノートをつくって、模試当日は1科目が終わるごとに振り返りの一言を書くようにしていました。時間を計って他の人と同じ問題を解くというのは模試でしかできないことなので、その緊張感の中で自分がどのような状態になったのかを覚えているうちにメモしておくことをおすすめします。

そのように振り返りが蓄積されたノートを次の模試の前に見直すと、自信を持つことができ、また違うパフォーマンスができたと思います。模試の前は、参考書を見直すよりこの反省ノートを見直す方が役に立った気がしています。

共通テスト模試の復習法

模試が終わったら、すぐに答え合わせと復習をすることをおすすめします。模試当日は疲れていますが、できなかった悔しさが残っているうちに復習をした方がやる気があるし、頭にも残ります。

共通テストは科目数が多いため、当日中には終わりませんが、私の場合は苦手な教科を当日中に終わらせるとその後がスムーズでした。苦手な教科が残っていると、1週間経ってもやる気が起きなかったりして、結局やらずに終わってしまったりしたので、苦手な教科から順にやるべきだと思います。

実際に共通テストを受けた感想

出題形式がセンター試験と変わってはいるものの、基礎力がついていて、問われている核心の部分が何かわかれば対処できるように思いました。センター試験の過去問を解けばよいというわけではなく、高校の教科書の基本事項を徹底的に完璧にすることが近道だと思います。

また、問われている核心の部分を理解するには、たとえば間違えた問題について、それが知識の不足なのか、試行不足なのかなど、詳細に分析していくことで何かが見えてきたりすると思います。

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